自分に似合う「白」を知っていますか?パーソナルカラーで似合うウェデイングドレスを知ろう

憧れだったウェデングドレス
試着してみたら「あれ・・・?」なんて事も
実はウェデングドレスにはあなたの肌に合う「白」があるんです

「ウェデングドレス=白」と言うイメージは誰もが共通して持っていると思います。でも実は色味がちょっとずつ違うってご存知でしたか?

純白無垢の「白」なのに白じゃないの?と思うかもしれませんが、白にはいろいろな種類があるんです。

白なのになぜ色がついているのか不思議ですよね。

似合うウェデングドレスを見つける為にはウェデングドレスの種類や、生地、形、骨格診断、パーソナルカラーなど自分への理解、そしてドレスへの理解が必要になってきます。

一生に一度の最高の日の為に、自分にいちばん似合うウェデングドレスを見つけたいですよね。

そこで今回はウェデングドレスの「白」についてご紹介します。
人によって似合う「白」やなじむ「白」があるので、自分のお肌にしっくりとくるヒントにしてみてください。

▪︎ウェデングドレスには3つの「白」があります

▪︎ホワイト(純白)
▪︎オフホワイト
▪︎アイボリー

の3つの色味があります。
ほとんど色の入っていない純白を「ホワイト」、赤みや黄色を帯びた白を「アイボリー」、その中間を「オフホワイト」としています。こまかく言うとシャンパンカラーやきなり、乳白色など、白と言ってもさまざまな白がありますが、ドレスを選ぶ場合は、まず3つの色を試し、その中から似合う最も似合う色から選んでいくのがオススメです。
ウェデングドレスを比べて見ると、同じ白でも微妙に色味が違うことがわかります。
デザインが同じドレスでも色味が違うだけで雰囲気がガラリと変わりまよ。


▪︎清楚な女性に似合う色「ホワイト」

まさに純白のウェデングドレスは、清楚感を際立ててくれます。
純白のウェデングドレスが似合うのは、透きとおるような白い肌を持つ女性。

パーソナルカラーではブルベースの花嫁に似合う色とされています。

青味を感じ流ほど真っ白なウェデングドレスは上品な印象をより一層深めてくれます。凛とした美しさも感じられ、デザインによってはクールでかっこいい印象にも。


▪︎日本人になじみやすい色「オフホワイト」

オフホワイトは日本人のお肌に一番なじみやすいと言われています。こげ茶色や肌色と相性が良いからです。
日本人の肌の色はピンクを帯びた肌色の人が多く、瞳の色や髪の色も真っ黒より、やや茶色の入ったこげ茶の人が多いからです。
なのでウェデングドレスのほとんどがオフホワイトで作られています。

ホワイトのドレスに比べ少し柔らかい印象のです。
清楚でソフト、柔らかでエレガント見た目は女性らしい雰囲気が可愛いですね。

オフホワイトはパーソナルカラーでは、イエローベース、ブルベースどちらも合わせやすい色味なので、ドレスのデザインや生地、骨格診断で見るのがオススメです。
どちらの肌にも合わせやすいので、ドレスのお色を迷ったらオフホワイトをチョイスするのもいいかもしれません。

▪︎華やかで優しさを感じる「アイボリー」

ホワイトの中でも最も色味が濃いアイボリーは「象牙の色」と言う意味を持つやや黄みがかった白です。
アイボリーのウェデングドレスは着た人の肌を明るく見せてくれて、健康的な印象を与えてくれます。
肌になじむので色黒さんも違和感なく着ることができます。

パーソナルカラーではイエローベースの花嫁様にオススメです。

華やかでピュアな印象の外見にピッタリな、明度の高いさわやかなアイボリーのドレスがイエローベースさんにピッタリです。




いかがでしたか?
こうして見ると、同じ白でも違いがよく分かりますね。



ベースカラーによって似合う白が違うことを知っていただけたと思います。
似合う白を選ぶ事で、顔立ちをはっきりと見せてくれたり、美肌効果にもなります。自分の肌を知って最高に似合うドレスを選んで下さいね。
 
ご自分のパーソナルカラーをまだ知らない方はセルフパーソナルカラーをしてみるか、プロの方にお願いするのもいいかもしれませんね。



次回は骨格タイプ別似合うウェデングドレスをご紹介します。

素敵なドレスに出会えますように…♡


おわり